so_da_creamのブログ

なんでもかいてあります

何故私がアイドルヲタクになったのか

はじめまして。

 

ここではTwitterでの私は全て忘れて、1から私について説明していこうと思います。つまり、自分を知って欲しい!という欲求の塊のようなものです。

 

1回目から重い話にするのはなんだかな〜 と思ったので、記念すべき第1回の記事は「私がヲタクになった経緯、その時の気持ち」を軸に書いていきたいと思います。

 

ちなみに、小中学生の頃にはてなブログを愛用していたのですが、今と昔じゃ全然仕様が違うのですね。戸惑っています。(PC版スマホ版の違いかもしれない。小中学生の時はPCで書いてた)

 

前置きはこのへんにして、いざ本編!

 

 

 

 【 #1 ヲタクのはじまり 】

 

物心がつく頃には既に歌や踊りが好きだった。

 

歌や踊りに興味を持ったきっかけは、絶対にNHKの教育番組だと思う。

 

その中でも、「天才てれびくん」が大好きだった。

 

天才てれびくんでは、MTKと呼ばれる番組の主題歌のようなものがクールごとに変わっていき、それぞれに歌、振り付け、更にはMVのようなものがついていた。

 

私はその歌を全て覚え、振り付けも覚え、クラスの女子を巻き込んでお楽しみ会で発表した。小学校2年生の時の出来事である。

 

天才てれびくんのMTKは今でも歌えるし踊れる。

 

これこそ原点!という感じ。

 

【 #2 「アイドル」との出会い 】

 

小学校4年生くらいの頃、テレビでAKB48を見た。

私は画面に映るツインテールの女の子の可愛さに釘付けになった。

 

渡辺麻友さんだった。

 

次の日に学校で友達と「昨日のテレビ見た!?」「AKBかわいい!」と話した記憶がある。

 

そこからAKBにハマるまでは早かった。

 

メンバーの名前は全部覚えていたし、歌も沢山聴いた。もちろん振り付けも真似して踊った。

姉妹グループが増える度にそのグループにハマり、最終的に行き着いたのは「NMB48」だった。

 

NMB48は大阪・難波を拠点に活動している。

難波だからNMB

 

わたしはNMB48の沼にどっぷりと浸かった。

毎日ライブ映像を流し、画面に映るメンバーを真似て歌い、踊り、アイドル気分に浸った。

 

そしてクラスの女子を巻き込んでお別れの会で発表した。小学校6年生の時の出来事である。

 

当時はダンスを踊りすぎてクラスの女子に「ダンス病」と呼ばれていた。

 

 

【 #3 「声優」との出会い 】

 

元々アニメは好きだった。

その頃1番好きだったのはFAIRYTAILで、作中に出てくるキャラの真似をして魔法を使うフリをしていたし、ギルドに入っている証である紋章を手の甲に入れたりしていた。

 

これが当時の写真である。

 

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我ながらよく出来てますね。これで私も魔導士です。

 

まあそんなこんなで(どんなこんなで)私は「夏色キセキ」というアニメに出会います。

 

その当時は小説を書くことにハマっていて、自分の小説のタイトルが他の人と被っていないかチェックするために検索したところ、夏色キセキのHPが表示されました。

 

ちなみに当時書いていた小説のタイトルは「空色キセキ」 

 

それまで深夜アニメは見ていなかったのですが、夏色キセキHPのストーリー紹介に「アイドル」の4文字。

惹かれに惹かれアニメを見始め無事に沼りました。

 

夏色キセキは「スフィア」という声優4人組が主人公の声優を務めており、作中の歌も歌っていました。

そこではじめて「声優」という仕事を意識しました。

 

夏色キセキに出会ったことがきっかけで、深夜アニメの世界にのめり込んでいく私。

中学校1年生の冬、とあるアニメに出会います。

 

 

【 #4 「アイドル声優」との出会い 】

 

中学生の頃、何故だか私は「ラブライブ!」をエロアニメか何かだと思っていた。

 

アイドルアニメであることを知ったのは2013年の12月。確か冬休み中だったと思う。

 

すぐにアニメを観た。すぐにハマった。

推しメンは園田海未ちゃん

2推しは矢澤にこちゃん

 

園田海未ちゃんを演じる三森すずこさんが大好きになった。三森すずこさんのアルバムやグッズを買い漁り、曲も全て覚えた。

 

2014年の春から2期の放送が決まっていたこともあって、私のラブライブ!への熱はどんどん燃え上がっていった。YouTubeで関連動画を漁り、声優さんの名前と顔を覚えた。

 

そして、キャラクターの声優が現実世界で歌って踊っていることを知った。

 

μ'sが大好きになった。

 

ほぼ同時期、2014年の1月に、TVアニメ「Wake Up, Girls!」の放送が始まった。

 

頭文字をとって、通称は「WUG(ワグ)」

 

WUGもラブライブ!と同じく、キャラクターの声を当てている声優さんが、現実世界で歌や踊りを披露していた。

 

わたしはWUGにもハマった。

推しメンは菊間夏夜ちゃんと、それを演じる奥野香耶さん

 

後に人生で1番好きな声優ユニットとなる。

 

 

【 #5 その後】

 

私のヲタクとしての基盤は、#4までの出来事で全て完成した。

その後は、新たなアイドルや声優、アニメに出会っては好きになっていく、の繰り返しだった。

 

WUGに妹分ができたり(Run Girls, Run!)

WUGのお姉さんに手を出してみたり(i☆Ris)

AKBグループは相変わらず好きで、その流れで坂道にもハマった。

今は指原莉乃さんがプロデュースしている「=LOVE」と「≠ME」を全力応援中。

地下アイドルの世界も知った。

その中でも、「tipToe.」というグループにどハマりした。

 

好きなグループが増える度に、母親に「浮気者!」と言われていたが、これは推し変ではなく推し増しなので、決して浮気ではないのだ。

 

高校生の頃から、「胎児の頃からアイドルヲタク」を自称しているのだが、あながち間違いではない気がする。

 

小学生の頃、クラスの皆でAKBは最高だ!とキャーキャー盛り上がっていたのに、中学校に上がると「まだAKB好きなの?笑」と言われた。

皆はただ流行りに乗っていただけで、本当にAKBが好きなのは私だけだったんだ、と悲しくなった。

 

それからどれだけ年齢を重ねても、アイドルへの気持ちは増すばかり。

アイドル無しでは生きられないのだ。

 

アイドルが酸素。

 

私はこれからも偶像を崇拝して生きていく。